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さて! いよいよドキドキワクワクの実技講習は、

私以外におっちゃんが一人だけ受講されるようでした。(教習艇が2艇だけなので)

まずは教室に行き、実技講習の流れを説明してもらい、

次に出船前の点検とロープワークなどを教わります。

家で事前に練習してるからバッチリ!と思ってたのが、どうも、覚えてきた結び方が少し違ってたようで・・・・

変なクセがついてしまい、教わった通りにできない。

何度やってもうまくいかないっ! 「ちょっとヤバいかなぁ」なんて思いながらも、

時間がないので教室での説明は終わり。

早くも教習艇が置いてある桟橋まで移動。

 

さっき教室で教わったことを教習艇で実践します。

「船主よしっ!」「左舷よしっ!」「推進機よしっ!」

「バッテリーよしっ!」「バッテリー取り付けよしっ!」・・・・

といった感じ。

 

この時出船前にいくつかエンジンの点検項目がありますが、

例えば、「エンジンがオーバーヒートする原因は何がありますか?」と1つだけ聞かれますが

複数ある答えのうち1つ答えられればOKとの事(これなら楽勝!)

 

ロープワークについては、他はいいから「逆もやい結び」と「クリート止め」だけ覚えてくださいと言われました。

試験もどちらかしか出さないとの事。

講師いわく、「実践ではもやい結びさえできれば何でもできるよ」

 

そしていよいよエンジンを始動して初の出船っ!

ブロロロロロロォォォォーーーーー!

おおおーーーーっ! 感動ですよぉ!

 

離岸、方向転換、スラロームなどは 車運転してる人なら心配いらないでしょう。

人命救助はちょっとコツがいりましたが、講師の言うとおりにしておけば問題ありません。

やはり着岸が一番難しいですが、

「みなさん最初からピッタリ着けようと頑張って失敗されるんです。

ちょっとぐらい離れてても、その時に微速前進で寄せればうまく着けれますよ」

「実際に運転されるときには、慣れてきたら少づつ寄せて着けるようにしてください」って

講師に言われ、なるほどぉ

まあ考えてみれば車も一緒で、一発で車庫入れしようとするからぶつけやすいって事か・・・

 

まあ、そんなこんなでアッと言う間に実技講習が終わり、

「じゃあ、今から試験しまーす」って感じで、

講師が交代して試験にいどみましたが、

やはり緊張して上手くいかなかった事も多々ありました。

失敗した事は

①逆もやい結びが1回で完璧にできず、何度かやり直し。(講師:ちょっと結び目が綺麗じゃないけどヨシとします)

②着岸が少し遠すぎた。(講師:まあ、いいんじゃないですかって感じでなんとかOK)

③安全確認と点検項目はいくつか抜けていた。

 

一通り終わったあと、少し講師にお話しをさせていただきましたが、

講師:「そもそもたった半日で、全部は出来るようになりません。あとは実践で覚えていくしかないですねぇ」

「特に水上バイクはルールなんて無視ですから、こちらが優先でも止まっておいた方がいいですよ。くれぐれも安全には注意してください」

 

教本には別にそこまで覚えなくてもいいような事はたくさんあるし、

逆に知っておいた方がいいような事が、教本には載ってないし試験にも出ないようです。

 

ボート免許実技の感想としましては

8月という事もあり、暑さと緊張で「グッタリっ」て感じで、非常に疲れたましたが、

ボートの運転は楽しかったし、いろいろ知る事ができて、本当に充実したアッ!という間の半日でした。

大変満足しました!

 

また、今回講師をしていただいた方には、限られた時間にもかかわらず

試験には出ない大切な事を多く教えていただきました。 本当にありがとうございました。

 

ではまた次回、結果報告いたします!

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レンタルボートでの釣りの事で頭がいっぱいで、我が家の水槽は放置状態。

この3連休中に水替えをしようと思ってたのに、いざ替えようとしたら

「げげっ! 塩がないっ!」

肝心の人工海水がないので、また来週~!

そういえば、照明も蛍光灯も1本切れてたの忘れてました。

水槽についてはダメダメです。気合い入れなおします。

私が一番気にしていた実技講習は、JEIS神戸で受講しました。

受講時間は朝8時から昼の12時40分までの4時間半。

ちなみに私が申し込んだのは「実技試験免除コース」で、

「実技免除」というものの、車でいう卒業検定みたいなのがあって、

実質は実技試験はあるわけです。

 

じゃあ何が違うの?ってことなのですが

 

通常のコースは、実技講習と実技試験が別々の日に設定されているのが、

実技免除コースだと、講習と試験(修了審査)が一度に出来るので、免許取得まで1日短縮されるのです。

 

つまり! めんどくさがりの私にはうってつけのコースなのです!

 

前置きはこのへんにして、次は実際どんな講習だったかを詳しくレポートします!

1日、学科講習を受けたあとは試験まで2週間みっちり? 勉強!

平日は仕事帰りの電車の中で約20分ほど不安な部分だけ教本を読み、

2人のやんちゃな子供たちが寝静まった土日の夜だけ

ヤマハボート免許センターの問題集をやってました。

苦手な問題は「形象物」や「灯火」の部分と、

運航の速力、距離などの計算問題。

小学校の頃にやった速さ、時間、距離の問題と同じようなものでしたが、

40になった私には、数字を解く気にはならんので、計算問題は捨てて

他の問題は確実に落とさないようにしました。

 

なんとかギリギリ試験前日の夜中に、一通り問題集をやり終え、

間違った問題を最終確認したのち、いよいよ試験にのぞんだわけです。

試験会場は、講習と同じく「西宮ヨットハーバー」

会場には1級、2級を含め40~50人ぐらいの人が来ていました。

お隣は1級を受験されていたので、一生懸命、デバイダと三角定規を使い海図を描いておられました。

「さすが、1級はやる事が違うなぁ」なんて思い、

「レッドオクトーバーを追え!」っていう映画の海図を広げて

作戦を練るワンシーンを思い出しました。

いやぁ…海図が描けると、海の男って感じでカッコいいですねぇ~。

そんなこんなで試験は50問で、試験時間は70分(早く終われば退出してもOK!)

細かい合格基準は以下の通り

  小型船舶操縦者の心得及び遵守事項 交通の方法 運航
合格基準
(全て満たすこと)
12問中
6問以上
14問中
7問以上
24問中
12問以上
 
かつ全50問中33問以上正解することです。
 
 
前日に見直していた成果もあってか、合格してるであろうという手ごたえもあり、
 
学科試験については、また後日の結果待ちとなりました。
 
このあとはいよいよ、実技の講習です。
 
続きは次回ということで・・・。
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