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小1の息子のサッカーの試合を見ていると、

ついでに、小学校高学年の試合を見ることがあります。

私が見ている分には、「スゴイなぁ・・・小学生でもこんな動きができるんだなぁ・・・フムフム」

なんて、小学生のサッカーテクニックに関心するばかりです。

そりゃあ・・・まあ「あそこをこうすれば! もっとこすればいいのに~!」

と思うわけですが・・・やはりそこは言いたくても我慢すべきだと思うんです。

しかし、どいうわけか必ずと言っていい程存在する、息子に怒鳴り散らす親です。

 

「バカっ! おい何してるっ! 走りこんでオーバーラップしろっ!」

「何度言ったら分かるんだ! なんでそれぐらいの事ができないんだ!」

などなど・・・・

聞こえてくるのは、ワールドクラスの選手に求めるようなプレーばかり。

いくらなんでも小学生にそんなこと言ったって仕方ないと思いますね。

気持は分からないではないが、「サッカーをやっているのは子供たちであって

親のアナタじゃないよ」って言いたい。

 

ちょっとしたミスを指摘してダメだしばかり、フィールドで頑張っている子が

なんだか可哀そうに思えます。

いい場面だってたくさんあるはずだが・・・褒めることは一切なかったな~。

サッカーが嫌いになったらもともこもないですからね。

プレーの内容は子供たちが自分で課題を見つけ、自分で修正するでしょう。

親はそれを見守ったほうがいいように思えます。

「サッカーが好き」っていう気持ちを継続させてあげる事に親は専念するべきでしょう。

 

「継続は力なり」です。

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