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うちの息子、「ジョー」がチームに入ってサッカーを始めたのは去年の2012年5月。

保育所の卒園式の時に「1年生になったらサッカーがやりたいです!」

って大きな声で発表していたジョーの姿を見て、心を動かされたのを覚えています。

 

もともと自分の子供には「やりたい事を早く見つけてほしい」

「自分で決めた事をしっかりやってほしい」って思っていたので

迷わず地域のサッカーチームに入団させました。

私自身、特別サッカーが好きなわけでもなく、

サッカーをやっていたわけでもないですが・・・

 

1年生になりたてのジョーにはまだ早いかとも思いましたが、

両手を息子の肩にあて、同じ目線で真剣に話をしました。

「お前は遊びでサッカーがやりたのか? それとも真剣にサッカーをしたいのか?」

そう聞くと、息子のジョーはこう答えました。

「真剣にやりたい! プロのサッカー選手になりたい!」

 

1年生の言う事だから、しばらくしたら気が変ってるかも知れないなぁ・・・とも思っていましたが、

その後、1週間後、1ヵ月後・・・と同じ質問を何度しても同じ答えが返ってきました。

そして、自分の息子は、ホントに心底サッカーがやりたいのだと確信したのです。

 

うちの奥さんは「サッカーよりも勉強していいところに就職して欲しい」っていう考えでしたが、

私が奥さんに説得しました。

「1年生でこれだけ心底やりたい事があるのは素晴らしい事だ。」

「親に言われて嫌々やる事は途中でスグ辞めるし、何にも身に付かない」

「それなら、やりたい事を思いっきりやらせてやってくれ」

・・・とまあこんな感じで。

 

どうせ人生計画通りにいかないなら、今やれる事を精一杯やってほしい。

仮にどこかで挫折してサッカーを辞める決断をしなければならなかったとしても、

それまで、真剣に取り組んできた事は後々の人生できっと役に立つはずだから・・・

先の事ばかり考えるよりも、今を、大切に生きてほしい!

私はそんな思いになったのでございます。

半分は、自分に言い聞かせてる部分もありますが・・・

 

とまあ、これが息子とサッカーをやるきっかけになったエピソードです。



あとはモチベーションを継続させてやるのが親の勤めですかね。
モチベーションについてはこんな記事を見つけました
http://blogs.yahoo.co.jp/mori03050413/8438606.html
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