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1日、学科講習を受けたあとは試験まで2週間みっちり? 勉強!

平日は仕事帰りの電車の中で約20分ほど不安な部分だけ教本を読み、

2人のやんちゃな子供たちが寝静まった土日の夜だけ

ヤマハボート免許センターの問題集をやってました。

苦手な問題は「形象物」や「灯火」の部分と、

運航の速力、距離などの計算問題。

小学校の頃にやった速さ、時間、距離の問題と同じようなものでしたが、

40になった私には、数字を解く気にはならんので、計算問題は捨てて

他の問題は確実に落とさないようにしました。

 

なんとかギリギリ試験前日の夜中に、一通り問題集をやり終え、

間違った問題を最終確認したのち、いよいよ試験にのぞんだわけです。

試験会場は、講習と同じく「西宮ヨットハーバー」

会場には1級、2級を含め40~50人ぐらいの人が来ていました。

お隣は1級を受験されていたので、一生懸命、デバイダと三角定規を使い海図を描いておられました。

「さすが、1級はやる事が違うなぁ」なんて思い、

「レッドオクトーバーを追え!」っていう映画の海図を広げて

作戦を練るワンシーンを思い出しました。

いやぁ…海図が描けると、海の男って感じでカッコいいですねぇ~。

そんなこんなで試験は50問で、試験時間は70分(早く終われば退出してもOK!)

細かい合格基準は以下の通り

  小型船舶操縦者の心得及び遵守事項 交通の方法 運航
合格基準
(全て満たすこと)
12問中
6問以上
14問中
7問以上
24問中
12問以上
 
かつ全50問中33問以上正解することです。
 
 
前日に見直していた成果もあってか、合格してるであろうという手ごたえもあり、
 
学科試験については、また後日の結果待ちとなりました。
 
このあとはいよいよ、実技の講習です。
 
続きは次回ということで・・・。
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